世界のビリオネア起業家に共通する5つの特徴とは?

世界のビリオネア(自力で10億ドル以上稼いだ人達)は、何を考えて、どう行動し、どんな人と一緒に仕事をしているのかを徹底的に調べたことを書かれた本があります。

ビリオネア起業家たちはは、世界で一番信用を集めたリーダーと言い換える事もできると思います。時代の波に乗るにはどうしたら良いのでしょうか?世界中の人々の役に立つ仕事をしたい方におすすめの働き方が学べるかもしれませんね。

 

世界に600人しかいない「ビリオネア起業家」の意外な実態とは?

資産10億ドル保有者「ビリオネア」はなぜ成功したのか。世界的コンサルティングファームのPwCが16カ月かけて調査されてます。

徹底的な調査の結果、世間が抱いている成功者のイメージは、実態とかけ離れていることがわかった。たとえば、紋切型の起業家といえば、マーク・ザッカーバーグのように「若くして成功した」というイメージを持たれることが多いです。しかし、実際そのような人は少数で、ほとんどが長年にわたる試行錯誤を経てます。

レッドブルの創業者、ディートリッヒ・マテシッツのように、30代以降に成功した人のほうがむしろ多い。ほかにも、「IT長者」「ブルー・オーシャンの開拓者」「一発当てた人」「一夜にして大成功」などのよくある先入観は、すべて間違いでした。

ビリオネアと普通の人の違いは何か。それは外的要因ではなく、内面、すなわち「ビリオネア・マインド」にある。具体的には「アイデア」「時間」「行動」「リスク」「仕事相手」に対する考え方が独特です。

10億ドルを自力で稼いだ人は何を考え、どう行動し、誰と仕事をしているのか

 

~この本に登場する主なビリオネア~
(順不同、敬称略)

イーロン・マスク(ペイパル社創業者、テスラ社会長兼CEO)
スティーブ・ジョブズ(アップル社共同創業者 2011年没)
ディートリッヒ・マテシッツ(レッドブル社共同創業者)
ジャック・マー(アリババ社共同創業者)
ハワード・シュルツ(スターバックス社CEO)
柳井正(ファーストリテイリング社代表取締役会長兼社長)
サラ・ブレイクリー(スパンクス社創業者)
チャン・イン(ナイン・ドラゴンズ・ペーパー社共同創業者)
マイケル・ブルームバーグ(ブルームバーグ社創業者)
ジョン・ポール・デジョリア(ジョンポールミッチェルシステムズ社共同創業者)
ジェームズ・ダイソン(ダイソン社創業者)
ジョー・マンスエト(モーニングスター社創業者) …等

 

彼らに共通するのは、その人の環境や生い立ちとは全く関係ないです。

一体、世界を代表するビリオネアは、普通の人間と何が違うのだろうか?

全員、起業し、偉業を成し遂げていることも挙げられます。

今、大企業にいても、一生安泰ではない時代とわかっていても、普通に働いている人間が殆どだが、ビリオネアはリスクを取り、イノベーションを起こすことに余念がないですね。

そして、全てのビリオネアに唯一共通する事は、彼らのマインドが圧倒的に一般の方々と違います。

 

世界のビリオネア起業家に共通する5つの特徴とは?

①共感力と想像力で未来を描く
②最速で動き、ゆっくりと待つ
③創造的にルーティンワークをこなす
④現在の金銭的リスクよりも将来の機会損失を恐れる
⑤自分とは正反対の人を仲間にする

 

①共感力と想像力で未来を描く

ビリオネアは、現実の顧客が抱えているニーズを読みとる共感力を持っている。実際の体験や出会いを通じて、人びとが潜在的に求めているものを感じとる能力だ。

それと同時に、誰も思いつかないような製品をイメージする想像力も持ち合わせている。共感をベースに、その先を思い描く能力だ。 共感力と想像力の融合が、爆発的な大ヒットを生みだすのである。

 

②最速で動き、ゆっくりと待つ

ビジネスはタイミングが命だ。といっても、新商品の発売や事業投資の最適なタイミングを正確に予測できる人はどこにもいない。だからビリオネアは、複数の時間軸を同時に意識する。

タイミングが予測不可能であることをビリオネアは知っている。だから「短気」と「気長」の両面を同時に持ち合わせる。チャンスをつかむために最速で動く一方、機が熟すのを誰よりもゆっくりと待つのだ。

 

③創造的にルーティンワークをこなす

クリエイティビティと現実的な能力は相反するものだと考えられており、クリエイティブ部門とオペレーション部門がわかれている企業も多い。

だがビリオネアは、クリエイティブなアイデアを考えるのと同じくらい熱心に実務をこなしている。普通の人ならルーティンワークと捉えるような日々の仕事にも創造性を発揮し、新たな価値を生みだすことができる。

 

④現在の金銭的リスクよりも将来の機会損失を恐れる

ビリオネアはリスクを好むというイメージがあるが、それは誤解だ。ビリオネアはリスクをあまり好まない。ただ、普通の人とはリスクの選び方が違っているだけだ。 投資で損をしたところで、ビリオネアはとくに気にしない。

ビリオネアが何よりも気にするのは、今あるお金を失うリスクではなく、将来の可能性を逃すリスクだ。たとえ失敗しても——ビリオネアの多くは初期の事業であまり結果が出せなかったり、手痛い失敗をしたりしている——彼らは未来のために何度でもチャレンジする。

 

⑤自分とは正反対の人を仲間にする

ビリオネアには、孤高の天才のイメージがつきまとう。そのほうがロマンティックかもしれないが、現実はそうではない。ビリオネアはけっして孤独ではないのだ。

並外れた成功を手に入れるためには、ありとあらゆる能力が必要になる。クリエイティブであるだけでなく、ときには退屈な作業をこなすことも必要だ。だからビリオネアは、自分にないものを持った人を仲間に引き入れる。正反対の人とうまくコラボレーションすることで、ビジネスの限界を突破するのだ。

 

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